はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記です。気軽にコメントください。

昨日のこと。

久しぶりの雨だった。豪雨と聞いていたけれど、そんなに降っていなかった。

これなら、傘をさしながら自転車に乗っていけるな。

自転車の鍵と傘を持って、駐輪場に行く。

宇多田ヒカル花束を君にを突然に聴きたくなってイヤホンをつけて、学校に行った。

 

二限の金融のテストを受けた。だいたい過去問から出題されるけれど、選択肢の文章が少し変わっていたりする。

勉強不足がたたったみたい。

みた記憶はあるけれど、答えは思い出せない…。

もやもやしながら、その記憶をたどってたどっていった。

もやもやしたのはそれだけじゃない。

 

前の席の女の子がカンニングペーパーを太ももに忍ばせているのをみてしまった。

はぁ、もう少し自分にバレないようにしてほしかったな。

自分は、カンニングする人が苦手。

あなたの今日のゆるめのワイドパンツは、素晴らしい仕事ぶり。お似合いです。

ずるいことをするのは、良くないと思う。

そんなことは誰でもわかっているけれど、単位を落とすことの方が彼女にとって、良くないことなのかなぁ。

自分の正義と単位かを天秤にかけなくても、当たり前にカンニングを選んだように見える、そんな流れるような手さばきが、さらにもやもやさせてくる。

 

 

こんなにたくさんの受講者がいたんだと、実感するテストの時間。

初めて見るような人もいる。そういう人はだいたい見た目がチャラい。そして、みんなで真面目そうな人を囲っている。

最強の布陣だ、護送船団方式を決め込んでいる。

友情ではない何かを感じ取ったけれど、それ以上考えることは失礼かな。

 

 

雨に濡れたくない、だけど歩くのはめんどくさいなぁ。その結果、自転車で傘さし運転をした自分。宇多田ヒカルが聴きたいだけで、その上イヤホンを耳にさした自分。

 

そんな自分を思い出し、人のことは言えないなと思いかえした。

そう結論づけたとき、テストに引きずり戻された。

あぁ、ここもみたことあるぞ…

思い出せ、思い出せ。