はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記です。気軽にコメントください。

慣れとかの問題なのかな

 

最近悩みの種であるインターン

確実に自分で心を込めて蒔いたのに、厄介なものに成長していた。

その、面接を昨日行って来た。

昨日のことについて少し書く。

 

1時間以上早く面接会場についた。

 

田舎者の自覚があるので、乗り間違えることを想定して出来るだけ早く出発した。

しかも初めて行く場所、路線だったのできちんと目覚めていた。

 

田舎者じゃなくなったのか、はたまた乗り換えアプリがきちんとした仕事をしてくれたのか。

 

駅やコンビニで、飽きるほど時間を使ったのに、会場には余裕で1番の入りだった。

 

6人で集団面接をした。

多分、内容の薄さやしょうもなさも1番の出来だった自信がある。

言うなれば、最下位の自覚がある。

 

とても正直に話した。とても正直に話した。

 

正直に話して、しょうもない話にしかならなかったこと。

スカスカの会話にも、面接官はきちんと相槌を打ってくれた。

優しさか。哀れみか。

 

周りからどうのような性格だと言われますか?

と聞かれた。

 

1番スラスラ言葉が出て来たと思う。

 

周りがスラスラ話す中、今まで自分はえーとかあーとか、つまづきながら話してたけれど、そこだけはうまく言えた。

 

これで終わりますって、退出してくださいと言われたから、自分は1番入り口に近かったので、1番最初にリュックを取りに行った。

 

他の人は立って、きちんとお礼を言っていた。

慌てて合わせてお礼をした。

 

自分だけなにも知らなかった。

 

あがけば、何かをつかめるんじゃないかと

ためせば、何かを認めてもらえるんじゃないか。

 

そんなフワフワとしたまるでわたがしのように甘い考えを、面接官や周りの学生に味見された気がした。

 

特に落ち込むことなく帰った。

電車の中でインスタのストーリーを何となくみた。

友達が、美味しそうなかき氷をのせていた。

やっぱりそうだよな。

と、少し癒された。