はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記です。気軽にコメントください。

世界の塗り分け

 

日本人で熱狂的な宗教家ではないから

神とかに一心不乱になれる人は、少し羨ましいと思う反面、自分にとっては怖い存在だったりする

そう言った人にはあったことないけれど

 

なんでたいていの世界に、崇められている存在、神がいるんだろ

 

神はいなくても、人間は生きていけるし、実際に神に出会って助けられた人なんていない

 

そこまでして、心の支えというのは必要なのだろうか

 

いくらなんでも、ここ最近の2000年間、聖書なるものは流行りすぎではないかと思う

 

神様なんて、僕の考えた最強ヒーロー的な存在なのかなってふと思った。

 

小さい頃、誰だって考えたことあると思うし

誰でも思いつくからこそ、世界中に転がっているのかな

 

そんな誰でも思いつくような存在によくあ祈ることができるのだろうか

 

 

 

自分は聖書を少し読んで、生きるヒント、考えを与えてくれるような、印象を受けた

 

だけれども、戦争を起こすまで、こじれるほど大きなものなのかとも思う

 

宗教を、非難してるわけでは全くなくて

なんで宗教だけが、ここまで長い間ずっと世界中の人たちに影響を与え続けているのか。

世界地図で、宗教ごとに色分けされるまでのものになっているのか。

単純に疑問に思ったし、惹きつけるもの、きっと素晴らしいものが存在しているのだろうと思った