はんなりブログ

何者でもない人間の日常。気軽にコメントください。

感謝は何処へ

 

魚を釣りに行く

竿の準備すらろくにできない、フィッシャービギナーだ

 

今まで釣りに行ったことはあるけれど

いかに周りの人に頼っていたかを、いざ自分がするとなると実感する

 

当たり前だと思っていたことが

実は誰かに頼りきっていて、任せきりになっていたことなんか、ざらにある

 

コンビニでの買い物や、居酒屋での飲み食いも

サービスを提供してくれる店員さんがいないと

何も買えないし、勝手にビールが手元に来るわけでもない

 

でもなんか感謝の気持ちがどこかに去りきってしまってる部分があるのだとお持ってしまう瞬間が少なからずある

 

給料のために働いているのは間違いないことなのだけれども、そんなにつっけんどんな態度で向かって来られると、どちらもいい気持ちにはなれないはず

 

海外では、そっけない態度の店員がいたとしてもなんだか許すと言うかしょうがないとなるような気がする

 

日本のサービスは最高で誇らしいものだけれども、それを作ってしまったのはしょうもない客のせいかもしれない

 

日本のサービスのせいでそれを基準としてしまうしょうもない客を作ってしまったのかもしれない

 

卵が先かニワトリが先かみたいな話になったところ

 

もしかしたら、客も当たり前のように店員さんに感謝してて、見えないだけかもしれないね

 

そんなことばっかり考えてた