はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

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よし!!

自己分析をしてみよう。

 

どうせ続かないだろうけど笑

 

中学時代

ハンドボール部に入った

きっかけは特になく

小学生の時、仲の良かった友達が入っていたから

なんとなくついて行って入部した

その頃から自分というものが、なかったのかもしれない

 

同級生14人ほどのうちの半分は小学校からの、経験者で全国大会3位の実績があった

 

はじめてみたときに、数段上、数十段上のレベルでプレーをしてるなと感じた

 

自分は、ジャンプシュートをまともに出来なかった

練習して出来るようになったら当然嬉しかったし

あまりコートの上で走り回る機会も少なかったから楽しかった

先輩が引退するまでの、1年半

練習試合ではずっと、周りで立っていた

ハングリー精神なんかなくて

ただ、見ていただけで、吸収しようともしてなかったような気がする

 

自分たちの代になってから、経験者以外の

当然、自分にも目が向けられるようになってた

 

楽しくやってたつもりだったけど

下手な自分と、どんどんうまくなっていく初心

者の友達、元々のうまい経験者たち

 

いつからか、A、Bチームの線引きが自分の前で引かれるようになっていった

 

それが、本当に悔しくて

でもそこにひっくり返す、努力をする強さは自分にはなかった

 

いつからか、引退までのカウントダウンを勝手にして、心待ちにしていた最低な自分がいた

 

部活で得た友達はいまも、とても仲が良くて

好きだけど

練習は大嫌いだった

 

辞めてしまったら、どこにも居場所がなくなってしまうという、恐怖だけで

3年間を続けたのかもしれない

 

県選抜に選ばれると、引退するのが遅くなる

他の人より早く引退した自分は、安心していた

 

最後の試合に負けた時、自分は汗をひとつもかいてなかった

 

声を出したはずなのに、やっぱり動かないと

どうにもならなかった

 

あんなに待ち遠しかった引退

その日最後のミーティングで1人一言

自分はなんだか泣いてしまった

 

練習が、嫌いだったことをぶちまけた

でも、なんだか、寂しい気持ちでいっぱいになった

 

ハンドボールは嫌いだったけど

ハンドボールで得た友達は最高だった

 

競争があると、引いてしまうのが、自分の悪いところでもあり良いところでもあると思う

 

そんな自分でも、チームでの

足の速さと、持久力は上位だった

 

足が速くて、リレーのアンカーだったし

持久走も学校選抜に入り駅伝大会に出場し

市の大会で区間4位という、結構頑張った成績を残した

 

なにか、下手なことや、ダメなこと、向いていないことがあっても

 

なにくそと、ここだけは譲れないという、点があったからこそ、

やっていけたのかな?

 

そんな自分が

高校に入ってもハンドボールを続けたのか

よくわからない

 

そこにハンドボール部があったからかな

 

正直今でも、ミスした時の嫌な感じとか

怒られてる姿を夢にリアルに見てしまう

 

そういえば、仮病を使って練習試合をサボったこともあったな