はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

長い1日

 

今日は長めです

 

一日中パソコンに向かって7時間

丸つけをしてる

今日は好きなお笑い芸人の母校と

自分の母校の採点が出来たから

すごい奇跡を感じた

すごい嬉しかった

 

それでも

お金がもらえないならば

作業中の作業つまり苦行をこなすことが出来ない

 

ニーチェは仕事が生活の背骨になるから

いいことだと言っていたけど

 

自分の背骨がお金に支えられると思ったら

ちょっと面白いのと、自分の単純さに呆れもする

 

そうしてこうして

いろいろな事を考える

 

そう考えているうちに

人間はなにをするかということも大事なのは

今まで考えてきたけど

 

なにを考えるかもやっぱり大事かもしれないって、1日中物思いに耽ると思っちゃった

まじめに働けっていう批判は

甘んじて受ける

 

さて、また今日も思った事をつらつらと書くぞ

 

もちろんやる事

実際に行動をうつすことによって

自分を表現できる

他人に理解、判断、評価してもらえる

 

結果主義的な考え方はとても力強くて素敵なのは変わりない

 

しかし、一日中ぼーっとしていると

あることを感じた

 

考えることは止められない

考えることは

自分で決めることは出来ないと思った

なにが頭に浮かんでくる、それについて考える

何回も反復して同じことを考えることもある

 

なにを考えているか

特に言えばなにを考えてしまうか

それこそが最も自分を表してるんじゃないかと思った

 

行動は心がけで変えられるけど

考えは心がけではどうにもならない

というか心そのものもだから、どうしようもない

 

そう言った意味で

なにを考えているかというのか

ということにすごく興味を持った

 

自分は前

雷に打たれたような感覚に襲われたという現象があったけど

 

その瞬間、過去にすがっていたものが

未来を考えるようになった

 

程度の問題で、未来をより多く考えるようになった

ということ

 

たしかにその瞬間に自分は人が変わった気がした

 

そう言った経験からも

なにを考えるかで人は変わるっていうのは

自分の中ではすごく納得している

 

過去現在未来

ポジティブなことネガティヴなこと

 

普段その人がぼーっとした時に

なにが心を満たしているのか

つまりはどんなことを考えているのか

 

とてもとても気になるようになった

 

無意識なものでどうにも出来ないものだけど

普遍的なものでもない気がする

 

それこそ

言動からその心に影響を与えること多いにあると思う

 

実際にどうなんだろうな