はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

阪急電車

 

ほろ酔いの中で

梅田か烏丸まで揺られる阪急電車にいるだけで

何だか自分の心がそわそわと感じるほど

まだまだ自分は田舎者

 

満員の中座れるはずもなく

イヤホンに耳を通しながらこの文章を書いている

周りからどういう風に思われているか

気になるけど気にしないようにする

 

梅田の蔦屋書店に行った

たくさんの本がキレイにレイアウトされて

いるだけで楽しくなる

 

本を探すのは

自分を探しているのと同じで

本に必ずニーズがあると思う

その年に売れた本に

時代が求めているものや、問題点が反映されていると勝手に思っている

 

最近は

生き方だとか仕事についての姿勢とか

どうすれば上手く生きていけるのか

をテーマにした本が数多くある気がする

自分がそれを求めているから引き寄せられるのか

それとも社会がそれを求めているのかわからないけど

 

自分はそういう本が多いような気がしてならないような気がする

 

個人主義の到来の中でどう生きていけばいいのか的なやつ

 

意外とこれは良くないんじゃないと思ってる

勝手に

 

なんでかと言うと結構理由は思い浮かぶ

 

それは

答えを教えられるより、どう答えを出すかの方が大切だと思うから

 

人生に答えがあるのだとしたら、答えを教えて皆それを真似すればいい

 

でも、人生には成功も失敗も勝ち負けもその人次第なところがあるような気がするから

 

何が大切かと言うと

自分の選んだ道に自信を持つこと以外ないような気がする

 

本が言ってたとしても

その人生の責任を取るのは自分しかいないと思うから

 

そしてこう思った

そう言った類のことは

答えがない

 

だから本を読んだだけなら根本的な解決はしない

 

つまり、解決しないからまた次の本を買う

読んでその気になる

でも読んだだけの自己満足

 

意味のないものだから自己啓発本は売れるんだろう

 

本当に役に立つなら

一冊で充分だし、それでその人のニーズを満たしてしまうと思う

 

広辞苑なんて何冊もいらないように

もしかしたら売れない本が

自分にとってはいいものかもしれない

 

生き方なんて時代に合わせて変わるもんでもない

だから、なんというか

うん

阪急電車疲れてきたぞ