はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

みらい

 

外国人受け入れをするとかしないとか

国会で話題

 

話題っていう言い方おかしいか

 

今まで

島国的な政策をとってきた国が

いよいよハンパない高齢化社会の中で

耐えきれなくなってきたのかな

 

難民の認定はものすごく厳しくて

KKKからも羨ましがられてるほどの

民族主義

 

アメリカじゃ人種のぶつかりあいの争いもあるらしくて

例えば、大学の入学者に黒人を一定数入れるという決まり

これは差別撤廃政策の1つかもしれないけど

相対的に成績の良い白人が入学できなくなってる問題もあるらしい

 

こんなことでちょくちょく、問題があるし

大統領にしろ、やれ白人だ黒人だなんてうるさくなってるような

 

まぁ

日本ことに戻すけど

個人的には受け入れはしない方がいいと思う

するとしても、ちゃんと考えた方がいいと思う

 

なんか日本がこのままだと経済が立ち行かなくなるからという理由で

そういう政策に舵を切ったようにしかみえないし

とりあえず外国人を労働力としてしか見てないのも失礼だし

なんか上から目線でいるのがキライかなって

 

日本人の雇用が奪われるっていう反論も

それについては法整備をして雇用が奪われないようにするっていう政策も

 

日本人中心すぎる

 

もし受け入れをするなら

雇用を奪われたっていいし

それが本来の平等だと思う

 

それが嫌なら

受け入れる意味はどこにもないと思うけどな

 

安い労働を使うために受け入るなら

時代遅れの考え方だなって

 

文化や言語が違うのに

どうやって共生していけばいいんだろうな

 

高齢化社会を迎えるにあたって

どう上手く衰退させていくのかを考えた方が

よりいい方向になって行くと思うんだけどな

 

終身雇用、年功賃金とかの雇用制度とか

年金制度とか

 

人口増加と経済成長に基づいた構造を変えようなんてさ…

 

大きなことを考えると

自分の問題から目を逸らしたって

許されるような気がするから

 

ダメだね