はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

ことばのきょり

 

 

言葉は大事

単語、助詞、語順

センスが問われる

 

人を好きか嫌いか判断するとき

もちろん容姿もみるだろうけど

その人から発せられる言葉でその人のことを

好きか嫌いか判断する

 

それは100パーセント間違いない

容姿端麗マネキンとは恋人や親友になれるはずはない

 

だけど言葉だけじゃダメ

どんなに良い言葉でも

辞書に載っているときは無機質なものだ

 

人間と言葉はセットみたいなところはある

誰がどんなことを言うか言霊が大事って

あらこんな話したことある

自分の日記は見返さないけど絶対ある

 

今回思ったことは

誰が

じゃなくて

自分が誰に何をいうか

 

自分が誰に対して言葉を伝えられるかってこと

同じっちゃ同じなんだけど

違うっちゃ違う

 

自分とマイケルジャクソンが世界に向けて

元気を出せ

って言うメッセージの影響力の差が前者で

 

自分が、友達と道端であった人に対して

元気を出せって

って言うメッセージの影響力の差が後者

 

まぁよくわかんないよな

 

とにかく自分が何を言えるのかと考えた時には

思ったより何も言えないことに気がつく

 

励ましの言葉、面白い言葉、悲しい言葉

元気が出る言葉、優しい言葉、相手を傷つける言葉

 

たくさんあるけど

なにも響かせることはできなんじゃないか

 

それほどに、ひとは思ったより

できることは少ないんじゃないかと

己の無力さをよく実感して日々を生きている

 

それはかなり悔しいね

 

だから

みんなに伝えられる位置にいく

だから

聞いてくれる人の存在を大切にする

 

思っていることは一緒でも

結果として選択する行動が違うって言うことは

よくあることかもしれなかな

 

さぁ自分ばどうだ