はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

えいいち

 

 

渋沢栄一

日本資本主義の父と言われる人物

この人について

書いた気がするけど、もう一回書きたくなった

 

死ぬまでに500くらいの会社設立にたずさわったスーパーマン

だけど彼は私利私欲のために会社を作ったわけじゃない

 

道徳経済合一説を唱えた

つまり道徳は経済で

経済は道徳だということ

 

日本は江戸時代

身分がはっきり分かれていて

商人の地位は高くなかった

今では当然だとその格差はないけれども

官がエリート層だったりもする

 

金を稼ぐ行為は利己的な考えだと考えられていて、あまりよくは考えられていなかったし

 

当時の日本人の外国に対する商業人の民度

中国人より圧倒的に悪いと評判だったらしい

 

不良品を納品したり

約束を破ったり

そんなことが頻繁に起こっていたらしい

 

今の日本のイメージとは正反対だ

 

お金を稼ぐためにはキレイゴトばかり言ってられないっていうのは

今の日本人でもそうは変わらない感覚だと思う

 

渋沢栄一

その考えに非常に危機感を示して

信頼のこそが最も重要で

 

道徳的でなければ、継続的な利益が出ないとした

なんか言いたいことがバラバラして

まとまりがなくなってしまったけど

 

渋沢栄一

凄い人だ