はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記です。気軽にコメントください。

卒論おつかれ

 

 

あーあ

ゼミの卒論お疲れ様会

楽しかったな

 

なんかもうみんな学校に来なくなっちゃって

次のステップの準備期間や卒業旅行の期間に入っていく

 

4年間が「終わる」

大学にそこまで思い入れなんてなかったのに

怖いなぁ

切ないんだよなぁ

 

気持ちは言葉にできない

明日卒論を提出すれば

もう私の学生生活はとりあえず終わったようなもんだ

 

なにをどうするわけもないのに

なにかをどうにかしたい気もする

 

時々はしりたくなってさ

 

何を寂しくなって

何を不安になってるんだろう

 

いつまで経ってもわからない

長くいた人と

会えなくなってしまうのが怖いのかな

 

全然字数書けないや

 

 

キングダム

 

 

生まれてこのかた自律神経が正常に働いたことがない自分です

 

そのおかげで深夜朝方までずっとキングダムを観てる

 

めちゃめちゃ面白いな

非現実的じゃない描写はたくさんあるし

どこまで歴史を忠実に再現してるかはわからないけど

 

戦国時代ってこんなに面白いんだなと

そしてこれが紀元前の話なんだなぁって

 

まず、将軍が最強で自ら前線になって敵をなぎ倒す場面とかはありえないとか思ったりするけど

 

作戦とか陣形とか、王宮の人間関係とかは

説得力があって引き込まれる

 

リーダーっていうのはいつの時代も

結構共通するもんだと思った

 

先を読む冷静さも必要だし

熱いパッションも必要

 

あと、判断力、スピードも大事なのかもなって思った

結構ないがしろにされがちで見落とされがちな部分だと思うけど

 

 

刻一刻と戦況が変わる際には仕掛けるスピードが大事なんだなぁ

って

 

自分に落とし込むと

明らかに将軍タイプじゃないし

将軍になってしまったら誰もついてこないことは明白だなってことだけど

 

リーダーはうだうだしてはならないし

判断力、スピード、熱、とかを意識していけるといいね

 

あぁ早く続きがみたいよー

たのしむ

 

 

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉

 

なんともとっつきにくいお題だなぁなんて

自分は1年半書き続けているけど

未だにレビュー数は増えないし

読者に向けて何かメッセージを残そうとは

たまには思うけど、常にそう思っているわけじゃない

 

正解は何もないんだけど

文字を書くことは楽しいってこと

ただそれだけはある

 

出来れば

みんなに書いてほしいくらいになぁ…

 

昔の貴族って

顔なんか見えない状態で

和歌で告白してたんだよね

 

言葉の力は偉大だと思う

ラブレターとか今時あるのかわからないけど

自分のために時間を割いて

何かメッセージを残してくれるのは素直に嬉しい

 

卒業アルバムの後ろの方のページに書かれた言葉たち、ありきたりな言葉でいいんだ

それだけでも嬉しいよね

 

とりあえず

いろんな人に文章を書いてほしい

1日400文字だけでいいんだ

慣れてくれば楽しい

 

ブログ始めてない人に始めて欲しいな

 

おちょこ

 

 

宿題をちゃんとする

朝ごはんをちゃんと食べる

洗濯物をちゃんとする

 

当たり前のことを当たり前にするだけで満たされる

このおちょこサイズの自尊心

 

すこしだけすごいことができたら

すこしだけ自分にしか出来ないことができたら

 

喜びが溢れかえってしかたないんだろうな

そう考えると

頑張る価値はあるんだろうな

しょうもないことで満足するくらいの人間だけど

それは頑張らなくていいって言う理由にはならない

頑張りたくない時に使う理由にはなるけどね

 

そう言うことで

散らかった部屋を掃除しよう

たまった洗濯物を片付けよう

そしてパスポートの申請書類を探さないといけないね

 

そういえば

シュガーラッシュオンラインをみた

まぁまぁ面白かった

テーマは友達のことだった

 

別々のところにいても友達は友達

別々のところにいても連絡取り合うのが友達の定義の1つなのかもね

 

ええ

それならLINE公式アカウントが主な自分の友達になっちゃうな

 

ネットの世界があってよかった

 

 

ひらめき

 

 

 

自分が無趣味で味気ない生活を送っているのは

アンテナが弱いからだと思ってた

 

アンテナが弱い

こういう性格だから仕方ないって

 

でも違ったな

スペックが低いからだね

あることをしても楽しむだけの力がない

 

カラオケも歌が下手だから楽しめない

オシャレもセンスがないから楽しめない

食事なんてするだけでストレスに感じることがある

だから料理もしない

 

そりゃそうね

自分が不得手なものに人は興味を示さないよな

 

嫌いなことでも頑張った方がいい派

嫌いなことからは逃げた方がいい派

 

よく2つの理論がぶつかりあってるよね

会社を辞めるかどうかとか

人間関係を築くにあたってとかどうかとか

 

苦手なことでも根気よく続ければ

得意になっていく

つまり楽しくなっていくのが前者

 

それに対して後者は

自分にとって苦手なことはわざわざするひつようはない

得意なことを伸ばしていけばそれでいい

って感じかなぁ

 

 

 

多分

得意なことを嫌いになることは少ないしなぁ

そう考えると

自分の場合は何が好きかを探すんじゃなくて

何か継続して続けていくのがいいかもしれないな

 

上手くなれば好きになれる

つまりはそゆことだ

 

写真

 

 

文章も写真みたいなものなのかな

 

 

写真を撮ってその時の光景を思い出す

その時の感情とか音とか諸々の記憶をね

 

特別な時に写真を撮るけど

日常を写真に収めた方が後々見返した時には

面白いね

 

文章で思い出を残しておくこと

日常を残しておくことは

幼い自分を幼いままで

弱い自分を弱いままで

そこに留められるんだな

 

少しでも成長しちゃうとさ

大失敗まで肯定的に捉えようと

ポジティブになっちゃうでしょ

 

あの時は若かった

なんて言ってしまうけど

本当は良くないことかもしれないね

過去の自分をないがしろにしちゃうのはね

 

 

悔しい気持ちを悔しいままに

恥ずかしい気持ちを恥ずかしいままに

喜びも怒りもそのままに

 

 

 

未来の自分には気にする必要ないちっぽけな悩みになってしまうのは仕方ないことだけど

 

それを写真のように収めておく価値は

一日少し指を動かすだけのコストと比べると

大きいな

 

節目節目に残すのも

 

連続した日常をかいて

動画みたいに楽しむのも良いかもしれないね

 

かといって読み返すことはほとんどないんだけど

 

 

 

 

 

カニ

 

 

カニを食べていて思った

昔の人はカニを満足に食べられたのだろうかと

 

今は冷凍保存の技術も高まって海外からでも持ってこれる

漁も網や養殖など沢山の技術がある

そして携帯端末で購入できる流通革命

 

働けば買えるという時代

 

昔に比べるとカニは途方もなく食べやすくなっている

 

そんな時代に生きているだけで幸せだということを自覚しなくちゃいけない

 

当たり前のことはかなり当たり前じゃない

当たり前のように書いている日記を大量に残せるのも今の技術のおかげだ

 

海中深くにいるカニ

私の喉元を通ることが奇跡だということ

遠いところにいるけど

自分の近くまでこないと

好きなものかどうかってわからないよな

 

カニが1番美味しいって思っているけど

本当はもっと美味しいものが

自分の知らないところに

ぽつんとあるかもしれない

 

そう考えたら

旅をする必要があるな

 

音楽、文学、食、勉強、人付き合い、仕事

 

なんでもそうだろうな

近くにまでこないとわかんないんだよな

色々