はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

久しぶりの

 

 

めちゃめちゃ久しぶりに更新してみようと思う

ワニが死んだ日だけども

 

私は普通に生きている

 

特に内容もないけど

幼稚園の頃に強いどんぐりごまには熱い指示が集まったし

綺麗な泥団子を作った時にはみんなに見せて回った

 

今となっては全くの無価値だけど

当時は本当に価値があった

 

なんで価値があるかというと

そのコミュニティの中ではそれが価値があったからとしか言えないかもな

 

お金だってそれ自体に価値はなくて

みんなが価値があると信じているから価値がある

 

そんな紙っぺらに意味があるのかという疑問にNOを出した人はいるだろうけど

そんな思想は

他人、多くの人にとって価値があるもの

という事実の前に無意味なものになってしまう

 

貝殻なんか昔は価値のあるものだと認識されていたけど

そんな時代もあったのかと小馬鹿にしたくなるけど

 

その時代にある価値観で生きる人間の驚くべき柔軟さに驚いてる

 

勉強の大切さを噛みしめながら生きていきたい

通信制限

 

通信制限がきて

インスタもツイッター

みるのにストレスがかかるようになってしまった

 

制限解除するために千円払うことは

今月はしない

その不自由さこそ

今は大変心地よい

 

1日限られたことしかできない中で

他人の生活を覗き見する時間はないはずだなぁ

なんてわかってはいけるけど

 

速度制限がなければそんなことは思わない

 

覗き見てるからこそ

いま制限がかかっていることを実感してるわけであって

 

とにもかくにも

めまぐるしくなってきた毎日

 

時間と流れがより一層加速していく

 

それがよいことかわるいことかは

わからないけども

 

1日を大切に生きていく

それしか出来ないな

 

通信制限とはいいことだ

 

くるま

 

車での通勤が10分という

とてもいい住職近接だ

 

たった10分でも音楽は絶対に流す

そこに流れる曲一つで

 

その車内だけは

その時代にタイムスリップすることができる

 

最新のiPhone

カセットテープで聞いてたであろうユーミンなんかを流したりして

 

その当時を映像で振り返ってみると

少し荒くて淡いそのなかにいるようだと

想像する

 

白黒の時代も、アナログ放送の時代も

現実の画質は今と変わらないなんてなんだか不思議だな

 

なんて

少し変なことを思ったりして

 

曲一つでその場の雰囲気を変えられる

音楽はすごいなって

すごく幼稚な感想で締めくくるにはもったいないな

 

明日は何聴いていこう

 

 

野球

 

少年野球の練習をみる

縁もゆかりもない野球の練習

 

小さい子たちが暑い中頑張ってるな

高い声に混じって、大人の声が響く

 

優しい声

ナイスとか惜しいなとか

 

怒号なんて飛び交わない

 

怒号が飛ぶ日常を経験しているから

それと比べてしまう自分はなんだか悲しいな

 

小さい子達が一生懸命練習している

大人たちも熱血に指導している

 

とにかく楽しんでる彼らを

ただ見てるだけでいい

 

 

8/5

 

 

そろそろ自分が社会の中において

 

細胞で言うところの分化したところに来たなって感じがする

 

学校の悩み、部活の悩み

就活の悩みなんていろいろあるし

人それぞれだとは思うけどさ

 

なんとなく相談する相手がいたし

共感してくれる人だっている

 

社会人もある程度は愚痴を話すことはあるけど

そっちもそっちで大変なんだねぇ

とか言う感想しか出ないし

相談する側としても

共通項があるような抽象的な話しかしないだろうな

 

話しても状況なんて説明つかないからね

 

相談する相手がいなくなってしまったことが

社会の中の末端の枝葉の部分になって来たんだなと思う

 

これから先に老人になっていったときは

また、共通の話題に溢れかえるような気がするけどね

 

社会人は孤独なのかもしれないなんてさ

いつも誰かと同じレールに乗ってきた身からすれば感じるな

 

アスリートやアーティストはさ

より一層の孤独なんだろうな

なんて

人の心配をする前にまず自分のことを心配すべき人間が

思いました

 

 

 

わかれ

 

企業は辞令で

どっかに飛ばされたり

親しい人が飛んでいったりすることがある

 

見送る側の方が辛いよねって

ずっと前から思ってる

 

見送る方はさ

以前とポジションが変わらないから

比べちゃって良いとか悪いとか判断するもんな

 

理不尽とは言えないまでも

人員削減された部署だったな

 

代わりが来ないと言うことは

誰かが2倍働かなければならないということになる

 

新社会人として私には責任はないけれども

 

人事の力によってそうなった

現場を知らない大元に対してのハングリー精神と嫌悪感

そして社内政治のしょうもなさを若干感じてきた

 

その中で

自分自身ができることをしていかなければならない

 

その中でも仲間がいる

先輩がいるし大先輩がいる

自分が生まれる前から

働いてる方たちの背中を目にしながら

わたしは生きていく

 

ちょっと泣いて

ちょっとだけ泣いてさ

 

また歩みながら

見違えるほどに

輝けたらいいかもね

 

7/29

 

 

人類の歴史で凄い人がたくさんいたわけだし

自分だけが考えついたアイデアなんてそんなに無いし

自分の力で考えた

イデアだってありきたりなもので

どうせ誰かがどこかでやっているっていうのがオチみたいだ

 

現在は

過去の人たち人類が作り上げた

膨大な知識や研究や発明の上で生活している

巨人の肩に乗っている状態だ

 

 

少しでも巨人を大きくするためには

勉強しなくちゃならない

知識を蓄えなければならない

 

無学でたいそうなことを思いついたって

それはとうの昔にだれかが言ってて

巨人の足元にも及んでない場合がある

 

巨人の肩に乗るっていうのも

本に書いてた人の受け売りで

これも引用、盗作と言っても過言ではない

 

 

まぁなんというか

 

イデアを生み出した時に

誰かがやってるかどうかで

そのアイデアの価値が決まるというか

 

本当に自力で思いついたとしても

昔では大発見でも

今ではごくごく当たり前のことになってることもあるだろうし

 

なんて言えばいいのかわからないけど

 

発想力は大事だけど

その発想の価値は世間が決めてしまうって感じなのかな

 

だから最先端にいないといけない

勉強しないといけないのかな