はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記です。気軽にコメントください。

ニート、脱ニート

 

ここほんの何日か前に脱ニートして

毎日午前枠が増えて人生も増えたと感じる今日この頃

心身ともに健康であるので、ブログを書くことを忘れてしまいましたので

ニート時代に書き溜めていたのを使おうと思いますが、筆者は読み返していません

 

スタート

 

 

 

ここ最近すっかりニートに箔がついてきたところであります

 

そして幸か不幸か、進化か退化か

物欲メーターがゼロになっております

 

あなたの身の回りに、物欲がゼロの人いますか。なにも欲しいがらずに生きている人はいますか。

 

そうそう、いないと思います

 

ゾゾタウンやアマゾンでついポチっとしてしまってとか、ついつい買い過ぎちゃったとか

それは、お金を持つもののみに許された特権である

 

そうする行為に及んだということは

必要な出費である

 

一見自分では、無駄遣いだと思い後悔するかもしれないが

それは無駄にできるお金があるから、後悔ができるということを忘るべからず

 

最近はもう、スニーカーをついつい買うこともないし、週一の学校だから、身なりに気を配る神経が本来の10%まで小さくなっている

 

これを成長と言うのか、逆の言葉が適切なのかはわからない

 

だから、ゾゾタウンを開くこともないし

ABCマートに行って靴を眺めることもない

何故ならば、物欲がゼロの人間になってしまっているからね

 

なにが言いたいかというと、自由になるためには

自由な時間をうって、残りの自由な時間を有意義に過ごすことだっていうこと

を学んだということ

 

 

どっちを選ぶか

 

 

人を引っ張って行く人と

人に引っ張られて行く人

 

両方の生き方がある

 

どっちの生き方もありだけれども

やっぱり自分は引っ張られて行く人だ

 

これはある意味

資本家、労働者という資本主義において

最も単純な人の分け方をすると後者にあたるのではないかと

生まれながらにしての労働者タイプなんだなぁと思う

 

そのような人の特徴を

まぁ自分の特徴を上げていくことになるのだけれど

とりあえず、周りを見る

周りの評価を気にする

そして、アイデアがなくて、批評だけは一丁前

 

まぁ様子を伺う慎重派と

すごく良い面だけをカットすればこんな感じで言えるのかな

 

企業家精神、フロンティア精神を育むことをしてない人は

やっぱり労働者の中で勝とうとする

そして、なんとなく、その枠でしか考えてない人は多いような気がする

 

企業家というのは

労働者を馬車馬のように使って

自分は悠々と乗っているだけ

 

という批判を自分たち労働者はするかもしれないが

それだけで言うだけでやっぱり終わってしまう

 

本当は自分たちは、企業家のアイデアとかパワーに引っ張られているということを知らない

 

知っているかもしれないけれど、やっぱりそれは自分ではどうしようもないと思って、

酒を飲んでやり過ごすしかないと考えているのかなぁ。

と、思ったりして…

 

早起き

 

 

朝7時半に起きて

吐き気を感じるのは、慣れっこだ

 

寝ぼけた、頭で思いつく曲を

アラームを止めた勢いでそのままYouTubeでかける

 

寒い日だった、雨の日だった

どんよりした

 

そのあと満員のバスに揺られて

まだ開いていない百貨店の前を通ってバイト先のビルに入る

 

17:30まできっちり働いて

バスで行くほど遠いのに、1時間弱かけて帰る

 

朝が決まれば、1日が決まるんだなぁと

実感した

 

コンビニ弁当を買うこともなく

ちゃんとスーパーで、白菜と豚肉とエノキを買って、一人で鍋をする

 

そして、お風呂を入れている間に

鍋をしっかり片付ける

 

お風呂に入って、そのままの勢いで歯磨きをする、ドライヤーもその勢いでして、その勢いで化粧水もしっかりする

 

間髪いれずに

おやすみの儀式を行うのは、調子がいい証拠だ

 

ここまでくると慣性の法則が働きまくって

いつのまにか脱ぎ散らかしていた服も

全部片付けた

 

あぁこういう日は素敵だな

 

天気も良くなったらもっと素敵なんだろうな

 

あれもこれも

 

将来っていうのは

どうしてこんなにも大きいんだろう

 

あぁしろこうしろ

って言うのはなくて

 

あれをしてもいい

これをしてもいい

 

はずなのにな

 

どうしてこんなにも息苦しいのかなぁ

 

勝手に思い込みすぎてさ

 

不安になってばっかりでさ

 

 

身の程を知れとか

バカになれとか

 

真逆のことが右から左からくる

 

結局なにしたって

正解だし不正解なんだろうな

 

だからといって

将来に目を背けているけど

 

そろそろ

回り込んできて、どうしようもなく目の前に現れてきたな

 

何も考えないで

奨学金も馬鹿みたいに借りちゃったしなぁ

 

何年間か夜の世界で働いて

奨学金を返して行こうかしら

 

なんでも出来ると言っても

さすがにそれは、自分には出来ないなぁ

 

あのトーク力と体力と顔は

自分にはないものの代表といっても良いだろう

 

逆に、それ以外は全部ある

 

冗談半分はさておいて

 

まだ冬が本番じゃないけど

はやく春にならないかなぁ

 

自分の心に春よこい

 

 

 

 

 

travel

今週のお題「行ってみたい場所」

 

行ってみたい場所はころころ変わってしまうからここで語ったことはどうせすぐ別の場所に変わってしまうだろうな

 

目的地に着いたから次の場所になる

と言う変わり方じゃなくて、まぁ行けたらいいな程度に考えているから

すぐに忘れてしまうというのが原因だ

 

最近はどこだろうなぁ

うーん

 

どこでもいいなぁ

何か美味しいご飯が食べられるところなら

 

あぁ

そういえば新潟に行きたいんだった

 

おにぎりを食べに行くという目標を忘れてた

 

なんで新潟かと言うと

お米が美味しそうなイメージ

 

というか、食べ物が色々美味しそうな雰囲気が漂っている

 

あと、都道府県としての存在感も

自分の地元とちょうど同じくらいかなぁと

 

自分の中の勝手なランク付けでは

良きライバルとしている

 

なにか、その県でするならこれ!

みたいなことはそれぞれの県であると思うんだけどね

 

それをしたいな

ざ!みーはーの旅in47都道府県

 

北海道では何を食べ

青森ではりんご

岩手で祝って…

 

沖縄でパイナップル

的な感じの旅

ね?みーはーでしょう?

 

 

 

 

 

ふらふらなのに、うごかない

 

どっちつかずに生きてきたから

どっちつかずの答えしかだせない

というか、

答えを出すのを諦めてるだけなのかなぁ

 

これを決める

これを信じる

っていうことをいつのまにかしなくなった

 

大事なこともどうでも良くなってきてる

 

あっちの意見もある、こっちの意見もある

じゃあどっちでもいいじゃんって

 

そうなって来ると

是非を出さないといけないディベートって言うのがものすごい苦手なことにやってみて

確信した

 

ただ自分が苦手なことをつらつらと言い訳しているだけだ

 

たぶん仕事出来る人って

そういうところがきちんとしているんだろうなと思う

 

つまり、仕事ができないんだろうなって

うーん、うーんうなっているだけで

答えを出さない

頭の中は右往左往しているのに

口はいっこうに開かない

 

こういう人材を求めている会社ってないのかなぁ

 

あーあ

自分の考えを言うのって

どうもこうもならないのって心もどかしい

 

酒でもいっぱい飲んですれば

饒舌になるんだろうか

意識低い系

 

はー、一昨日は高校の友達が、急に九州の方からやって来て

急に帰っていったまるで風のようだった

 

賑やかだった一夜があけて

絶賛二日酔いを押し殺して、早起きで出発する友達を玄関でお見送りした後、頭痛に見舞われたから、もう一回寝直した

 

久し振りにあんなに飲んだ、きつかった

色々憂鬱な気持ちになる二日酔い

 

秋の寒さと雨にもやられて

憂鬱さが増していった

 

そして、ディベートのために色々調べないといけないはずなのに、

何を調べたらいいのかわからない

何から手をつけたらいいのかわからない

 

もう、全てが行き詰まり、息が出来なくなっちゃいそうな

閉塞感が自分を襲っていた

 

エンジンをかけて、かけて、全開で

でも道が悪いから全然進まない

とまってばっかりだった

 

あぁ、誰かに泣きつきたくなる

 

憂鬱なこの気持ちを、ここに書き残すことができるだけで、少しは救われているんだろう

 

自分はもうちょっと、軽く考えた方がいいなぁとおもった

客観的にみて、大した問題なんか生じてないってわかっているのに

主観的にみたら、ものすごい大きなものに押しつぶされそうに

なっているこのあべこべな感じを

ちょっとだけ再確認することが出来るから