はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記です。気軽にコメントください。

ふー

うーーん

 今年も残すところ2週間。

 

あっというまとは、このことかと

実感する他ないんだけれども

なんとなく目を背けたいから

500ml缶のハイボール飲む

 

ふうと、息をついて

ふと、本棚の上の写真立てをみる

冴えないと思ってた、大学生活でも

色々な思い出があるんだな

 

なにかと

かまってくれるひとがいてくれて

感謝感謝

 

瞬く間に終わった1年

逡巡してばっかりだった1年

 

迷ってるだけじゃ何も進まないし

得るものもない

 

しっかり生きていかないと人生気づけば

骨しか残ってないんじゃないかな

 

まぁ今でも、骨と皮しかないんだけれども

 

クラブW杯が深夜遅くにやっている

世界一のクラブを決める、試合があるみたいだから

頑張ってみようかな

 

でも、ハイボール飲んじゃったから

眠い

 

 

途中出場

 

 

眠い

夢の中で、1日を過ごしてしまうほど寝てる

 

またそこから1日をスタートさせる

とは言っても、みんなにとっては1日ももう後半戦

 

途中出場の選手みたいに、疲れ知らずで

綺麗なユニフォームを着て、走りまわる

 

そりゃ調子はいいさ

寝てるからね

 

だからニキビも少なくなってきた

睡眠ってやっぱり大事だ

 

自分が書いてるものってこんなにも薄っぺらいのかと

染み渡るように感じる

 

書き続けるって大変なんだなぁ

漫画家とか、小説家とかって

天才他ならないんだなぁって

 

どんなにつまらない作品だとしても

作品を作れること自体がすごいんだなぁ

 

すごいって言う日本語

便利だけど、便利すぎるが故の薄っぺらさが滲みでてるね

 

はあ

毎日毎日、しょうもない毎日を過ごす

こうやって人生の見せ場がないまま

死んでゆくのは、辛いなぁ

 

途中出場で、活躍しないって

監督の期待に応えられないって

 

どうしようもないな

 

いんぐりしゅ

 

 

どういう風の吹き回しか

TOEICを受けることにした

1年の頃の英語の先生が

3年になったら、みんな慌てて受験し始めますが

3回くらい受けると、点数が上がっていきますから1年の時に受けておくのをおすすめします

 

と言って、なるほど

と思っていたら、いつのまにか3年の12月

バカだよね自分は

 

今さら受けるのを、とてもためらっている

だって絶対に、いい点なんて取れないんだもん

 

今の英語力、バカ低いし

今の自分、バカダメ人間だし

 

努力という文字を語るに値しない人間だ

 

でも、少しだけ受ける価値を見出すことができたので、試しに受けてみることにする

 

かと言って、それだけをすればいいってわけじゃない

 

他にも勉強山積だ

 

1つのことしか出来ないタイプなのに、自分で自分の首を絞めてばっかりだ

 

だけど、参考書のページを開くことができた

集中してやっていこう

 

目指せ何点かな…。

はぁ、英語、苦手。

 

わがまま

 

本棚タイプのSNSがあればあったらいいのにな

 

インスタとか、ツイッターは見たくなくても

勝手に流れてくるタイプじゃなくて

 

自分が一冊の本の作者としてアカウントをもつ

  

友達のがみたかったら、自分の本棚に入れてその本にタップしてそれを開く

的な感じで

 

それだったら、みんな自分を飾らなくていいんじゃないかな

 

これ、絶対いいと思うんだけどな

個性出せると思うし

 

 

まぁぶっちゃけブログなんだけどね

 

誰がアプリ作れる人がいたら、作ってもらいたいくらい

 

とにかく

友達の自慢は見たくないけれど

友達が元気にしてるかとか、思ってることとかをちょっぴり覗き見したいってことかなぁ

 

 

 

 

善意と悪意

 

SNSで何かしらの魂胆を感じ取れる投稿があれば、なんなんだこの人は?ってなるタイプだから

そんなもんやめちまえ

って思うんだけど、なにせ暇な故に消す事もしない

 

そういえば、法律用語では

知っていることを悪意

知らないことを善意と言うらしい

 

簡単に言うと、

Aが詐欺にあい、Bに土地を売ってしまった

その土地をBがCに売った

 

この場合に、Cが買った土地はAが詐欺で奪われた土地だったことを

知っていれば悪意

知らなければ善意となる

 

悪意の場合は、土地を返さないといけないし

善意の場合は、土地を返さなくて良いらしい

 

法律って面白いね

 

つまりその、SNSでの悪意ある投稿、いわゆるあざとい投稿にはストレスをためてしまう

でも、みてしまう

 

そこで、画期的な方法を思いついた

そのストレスを薄めれば良いんだと

お笑い芸人を大量にフォローして

殺伐とした、タイムラインに癒しを求めれば良いんだ

 

自分でも天才かと思った

 

SNS疲れを希釈したくてどのくらいフォローしたかと言うと

松本人志からジョイマンまで、フォローした

先輩風

 

前の職場は

先輩風が強すぎて

吹き飛ばされちゃいました

見ての通り、軽いんで

 

そうか、そうか、それは大変だったねえ

うちは、そんなに強風じゃないから

一緒に頑張ろうね

 

こんな世界だったらいいなぁ

 

だけど、大人のことなんてまだ知らないから

もしかしたらこんな世界が広がっているかもしれない

 

っていうか、子どものたちのお手本になる大人なんだから、こんな世界に決まってる

 

先輩風で風邪をひく部下なんて、どこにもいやしない

優しい爽やか風が吹いているんだ

 

変な妄想をするときは大抵、心のどこかにささくれがある

 

それはそうとして、本当に寒い

夜の10時とかになると

あぁ、高校の時に怪我した膝の古傷が痛むぜ

って言うくらいまでに寒い

 

実際に、そんな大した怪我はしたことないけど

仮にしていたとしたら、迷わずにこの言葉をチョイスするはずだ

 

京都は盆地だから、冬は寒いのよ

って、口を揃えて言うけれど

なんで盆地だったら寒いのか、自分にはよくわからない

 

こんなに寒いんだったら

こんなところ、くるんじゃなかったと、毎年思っている

 

どでかいクリスマスツリーがあって

一人で眺める目にあうなんて

やっぱりくるんじゃなかったと

やっぱり今年も思うんだ

 

 

寒い

起きてから

ホットカーペットが暖かくなるまでの間

どこがこの冷えた足を行き先になるのか

 

自分の体温で温められた布団から抜け出せない状態でこう思う

 

そして、口を開けてしまって寝ているから

喉がひどく乾燥して、気持ち悪い

 

多分インフルエンザウイルスを持っていたら

一気に繁殖してしまうだろうな

と思うが、そこまでの人との接触がないことに

気を落としそうになる

 

起きたてほやほやの不細工な顔に歯ブラシを突っ込む

 

今日は何着て行こうかな

 

週に一度しかない、本業だ

気合を入れていかないと

さぼった瞬間に、自分の体が、溶けてなくなってしまうだろう

 

そんな危機感もないまま、うがいをする

 

その頃にはもう、あれだけ自分の足かせになっていた、足の冷えも忘れている

 

さっき頭で決めた、服装になる

靴下だけは適当にそこから、あさって履く

詰めの甘さはこう言うところに出る

 

ホットカーペットが温かくなったところで

ほとんど座る時間なんてない

必要なかったなと、いつも思う