はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

11月30日

 

 

今年も後1ヶ月を切ろうとしてるな

仕事がめんどくさくなってもさ

あまり人には言えないし

一度自分で決めた道だから

自分で否定することなんて

ダサいなーなんて思ってるし

自分の人生、いつまでそうやって甘えたこと言ってるんだろって24にもなってさ

 

だからかっこつけて

大変だし、忙しいけど

涼しい顔して過ごしてる

 

堰き止められた水が溢れ出す時は一瞬だ

多分自分が潰れる時は

1日にして潰れるだろうな

 

なんか有名は言葉って意外と知られていない続きがあったりするけど

 

ローマは1日にして成らず

されど、1日を経ずして終わる

 

的なニュアンスで使われているわけないけど

そんなことを言いたい気分ではある

 

なにが嫌だと言われれば

なにも嫌ではない

 

働かない上司

見てくれない上司

のしかかる数字

終わりのない営業

降りかかる雑務

それでいて、新しい業務もある

 

自分の中では忙しくてできなかった仕事

報告したら時間あれだけあったんやからそれはおかしいってさ

 

そうかもしれんね

 

時間の使い方に工夫が必要やな

 

そうかもしれんね

 

別に

パソコンの掲示板をただ見てるわけでもなければ

コロナの感染者数について延々と話してるわけでもないし

台風の進路を眺めて、来る来ないを考えているわけでもないし

妄想でお客の動きを想像してるわけでもないのにな

 

そんなことをしてる人たちの横を駆け足で走ってるのはその目に映ってないよ

 

いつの間にわたしは透明マントを手に入れてたんだろう

 

だけど、ミスをした時だけみんなの目が来るな

どうしてだろう魔法が切れてしまったみたいだ

 

自責思考をすれば際限はない

他責思考をしてみても際限はないだろう

 

次の店ではどうせできんといけんという理由で

仕事を多く振られる

その仕事ができないのは当たり前だな

そりゃ時間もかかるよ

 

あぁここに書いたらスッキリするかと思ったけど

なんか頭痛くなってきたなぁ

 

面白くもなければ

自分も満足できないな

 

最悪のブログかもしれない

 

助けて欲しいわけでもない

自分の悩みは自分だけのもの

 

これを乗り越えた先にはなにが待ってるんだろうな

 

圧倒的な成長かな

都合のいい会社員かな

 

よくわからないけど

環境を変えたいな

 

どこか行った先にダメなことがあれば

その時はまた考えればいいもしれないし

 

ずっと同じところにいてもいい

 

波に揺れる船のようなこの感情

大切にしていこう

 

 

 

 

2020/10/27

 

 

狭い世界に閉じこもってるのは良くない

 

自分の住んでる場所、仕事、人間関係すべて

もしかすると言語さえも

 

知らない世界を知ることで

幸せだと思っていたことが実は幸せじゃなかったり

不幸だと思っていたことが実は不幸ではなかったり

 

事実は存在せず、あるのは解釈のみだとすると

どのように解釈するかということは

自分の中で知っていることの中から

自分の中でどのような位置付けかを判断するということになる

 

だから沢山知ることは良いことだと思う

 

けれど、知らなかったら良かったななんてことも多くあるかもしれないな

 

知らない方が幸せなこともすごくたくさんあると思う

 

狭い世界で生きるか

広い世界で生きるか

 

どちらでもいくらでも幸せになれるし

いくらでも不幸になりえるなぁ

 

自分の世界を少しずつ広げるような意識で

生きていくようなイメージで

生きていこうかな

出逢いと別れを大切にして生きていこう

 

 

日常

 

朝起きてご飯をゆっくり食べて

顔を洗って歯磨きして

髪をきれいにセットして

 

仕事こなして定時に帰り

 

夜ご飯を食べて

筋トレをして、お腹に入って、勉強をして

早く寝る

 

そんな暮らしを丁寧に丁寧にする

丁寧な暮らしに憧れる

 

丁寧な暮らしに必要なものなんて何もない

 

たぶん今できるはずなのに

自分自身の意識不足のせいでできやしないから

ダメージを受けている

 

理想の生活なんてむしろ普通な生活だったりするのかな

 

いや、普通の生活から送れてないから

キラキラした生活なんて求めてる場合じゃないって感じなのかもな

 

とりあえずやるべきことをちゃんとやる

 

それだけ

神は細部に宿る

 

神は細部に宿る

という言葉が最近そうだなぁって思ってきた

 

神を細部に宿してこそのプロなんだな

 

仕事にしろ勉強にしろ細部が大切だ

100点じゃなくて120点を目指せ

 

前までは

120点を取る努力なんかしてたら

他の多くのことを犠牲にしないといけないじゃないか

なんて思ってた

だから100点すら取る努力もしてなかった

 

沢山の70点を集めることをしてた

それが自分にとっては得意だろうし

そのおかげで良いことだってあったのは間違いない

 

だけど120点を

神を細部に宿さなければいけないフェイズに来ているななんて思ったりする

 

 

人間やれることは限られている

 

小麦粉の塊をどう伸ばすか

どう焼くか

 

パンにするのかピザにするのかパスタにするのか

 

そーゆー問題

 

言い訳

 

 

言い訳をしたところで

誰もその言い訳を信じてくれはしない

というか仮に信じてくれるような人がいて

信じてくれたとしてもだからなんなんだっていう話ではある

 

ネガティブな発言も同じように

誰かにとって良い方向には働かない

 

なんで言い訳とかを言ってしまうんだろうな

無意味なのに

 

自分を保ちたい、慰めたいという一心で

一生懸命言い訳をする

 

例えば、誰かから

言い訳とかネガティブ発言を受けた場合には

無意味だからやめておいた方がいいなんて言葉はかけないようにしよう

 

マイナス発言は

次高く飛ぶためのリセットボタンのようなもの

だという認識を持って

今後積極的に用いていく

 

たとえ無意味だとしても

一時の自分の自尊心が保てるならそれだけでプラスだ

 

 

 

忙しない

 

 

自分史上最高に多くの業務をしてる日々で

なぜがブログを書きたくなった

 

多くの業務とはいっても

初めての業務でおぼつかない点が多々あるから

 

効率が悪くて

大したことをやってないけど忙しいという状態

 

仕事ができるから多くのことをまかされるわけでもないし

仕事ができないから、回らないというわけでもない

 

と勝手に思っている

ほどほどの人間が

ほどほどに新しいことをするから

以前より忙しくなっているというレベルの話

 

ほどほどことを、いっているから

結構たくさんの人にこのしんどさを味わっていただいているとおもう

 

仕事で圧縮された時間を過ごしてると

日記を書く余裕ができるほどの余裕を感じる

 

 

めちゃめちゃ暇な日々に毎日書いてたこの日記

めちゃくちゃ忙しくても書きたくなるのは不思議な感じがする

 

他責思考はしたくない

忙しいときに何か頼まれても絶対断らないポリシーを抱えながら

自分を痛めつけていこう

 

 

 

マシンガン

 

 

主人公がマシンガンで乱射されてる映画

だいたい当たらずに事なきを得る

 

あの臨場感の中に安心感を強く感じる

 

あまり映画とか漫画とか観るじゃないけど

だいたい当たらないことくらいわかる

 

もっとたくさん映画を観ると

当たって死んでしまう主人公にも出会うことがあるのかな

 

そのどこからともなく来る安堵の心は

想像力があるのか、それともないのか

 

本当に主人公の気持ちになってみれば

当たってしまうかもしれないという恐ろしさのあまり、安心してみてられたりはしない

 

だけど

映画においての先の展開を想像するならば、敵がマシンガンで主人公を打ったとしても

弾丸が悉く近くのドラム缶や鉄パイプに弾かれて主人公は画面外に消えてしまう

そして、マシンガンは弾切れ弾詰まりを起こしてしまうパターンだってある

 

どっちが想像力があるのかな

想像力という言葉が適切ではないような気もするけど

 

主人公だから当たらない、死なない作品は多々あるから

それを裏切ってくる作品に惹かれたりすることもあるだろうな

 

主人公がいない作品の方が

先の展開が読めなくて面白かったりするかもしれないな

 

とりあえず

銃が当たらないことを、確信しながら

作品をみてしまう自分の作品に対するいい加減な態度は

理由はないけどなんとなく良くないなって思った