はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記です。気軽にコメントください。

ノストラダムス

 

どんなに偉い人にだって

地震予知ができないように

 

これからのことなんて誰にもわからない

だから適当に自分の未来予測なんてしても

誰も気にもとめない

 

だから少し将来のこと

考えてみようと思う

 

これからは労働は搾取される時代じゃなくなるんじゃないかと思う

 

つまり、資本主義の世の中は

資本家と労働者に分けられてる

 

でも、ものがある程度満たされて行く中で

モノの満足度よりも

ココロの満足度の方を重要視していく人が増えていくんじゃないかと思うし

現在では

ワークライフバランスやら働き方改革やらで

仕事のウェイトがだんだん小さくなっているような気がする

 

モノの満足とはすなわち経済成長で

日本の企業は日本の市場を捨てて

海外進出をはかっているけれど

それは日本国民の何を満たすのかと

ふと思ったりもする

 

企業が生き残るための戦略としては必要かもしれないけど

結局、企業としての生き残りしか考えてないような気もする

 

労働の搾取を続けていると思ってしまう

 

今後は

個性主義、自分主義の時代になって

消費者と生産者に分かれるんじゃないかと

大胆予想をしてみる

 

自分らが各々の好きな娯楽を見つけて

それを楽しむ

消費者の時間を埋める

アートを作り出す人がいる

 

今で言うYouTuberとかがそんなイメージ

人気があれば影響力を持って

それだけで生活できる

そんな時代

 

それはもっと厳しい時代になるんだとは思う

勉強や努力では簡単に超えられることのできない

圧倒的な才能に

あらゆるお金が集まってくる

産み出すことが正義となってくる

 

そんな個性を消費する、楽しむ人が大多数になっていく

 

分からないけどそんな時代が来るときは

すごくしあわせな時なんだろうと思う

 

 

会社っていうのは無くならないと思うし

なにかをなすためには必要な

絶対に必要な組織ではあるとおもうけれども

 

現在みたいに

それが人生を左右するようなことにはならないんだと思う

 

そう言う風に

自分の自由に生きられる人生を送りながら

 

最低限度の義務や役割を果たしながら

仕事はあくまで係のような位置付けになって行ったら

良いなとは思うし

 

今後の社会の発展の仕方においては

充分ありえるんじゃないかと思う

 

と外れ覚悟で予想する

 

とにかく尖った奴が価値の時代が

来てると思うし

もっとそういう風になると思う