はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

おわり

 

 

今日という日は

すごい大きな1日だった

今日という日は

今まで生きてきた中で

最も未来の方向を決める30分だったであろう

 

一応、今までの就職活動を通して

自分が変わったこと

思ったこと、感じたこと、色々つらつら書き連ねていこうと思う

 

みんなで集まったのに飲みをそこそこにしたのは

今日を酒で流すことは、自分に目をそらすことになってしまうんじゃないかと思ったから

 

就活のスタンスは人それぞれだし

こんなに重くなっている自分はどうかと思うけど

自分は就活を通して色々考えたし

成長できたと思ってるし

そして、何より悔しいと思っている

 

人生、思い返せば、悔しさをバネにして生きてきた、失敗から学ぶことが多かったけど

それを中々活かして次に繋げられない弱さっていうのもある

 

まぁそれを踏まえて色々振り返ってみたい

 

まず就活解禁したてのころ

3月1日にどういう動きをしていいか分からずに

人の流れについて行って

名前の聞いたことのある企業のセミナーを参加していった

大手に行ったほうがいい?

あの業界に行ったほうがいい?

なんて噂を気にするほど、ブレブレな軸だった気がする

 

そんな時、まさに3月1日

母に癌の疑いが発生した

検査があるまで数日かかる

検査の結果は癌ではなかったが

その数日の間に、自分の心は大きく揺れ動いた

 

まず、母から癌の話を聞いた時

Uターンのことで頭がいっぱいになった

とにかく地元の企業、地元に帰れる企業に行こうと考えた

簡単に言えば、それを言い訳にして

自分の可能性を捨てる、楽に捨てる

逃げの選択肢を選んでいたわけだ

 

そもそも、仕事に希望なんて抱いてなかったし

稼ぐために働く程度こ仕事観しか抱いてなかった

 

そんな中、友達と話す機会があった

仕事に熱く生きようとする姿がそこにあった

 

その姿すらピンと来ない状況にあった

そこまで仕事にまじめになる神経が本当にわからなかった

 

でも、突然に

このまま一生、だらだらと夢も希望もなく生きてしまっていいのかと

なにかに後悔しながら生きてしまうのではないかと思った

そしてとても不安になった

でも、その時同時に今から何かしないといけないと行動をするようになった

 

 

今までの自分は自分と向き合ってなさすぎたことに気がついた

まず、自己分析から始めた

 

そうすれば自分がどんな人間か

どんなことに喜びを感じるのか

どんなふうに生きていきたいのか

なんとなく整理がつくようになってきた

 

そうしていくと

仕事に生きること、仕事を一生懸命する事で

自分の夢を達成することができると思った

 

自分が親元の近くで働くよりも

自分が1番イキイキとした状態であることが

何よりの親孝行だとも思った

 

キレイゴト抜きで親孝行をしたい、少しでも世の中力になりたい

そう真剣に考える中で

btobメーカーという答えにたどり着いた

理由はたくさんある

 

しかし倍率は高い

大学生活をタラタラと過ごしてきた

何も武器を持っていない自分には

高望みでしかなった

 

大学生活をうまく過ごせなかった分

このような人生が続くのは耐えられなかった

 

だから高望みでも、チャレンジしないわけにはいかなかった

後悔だけは絶対にしてはいけないと強く思った

 

そこから、受けたい企業にエントリーした

結果的に大手ばかりだったけど

それは自分でしっかりと考えを作ったつもりの結果だった

誰にも流された気はなかった

 

だけど武器のない自分

コミュ力のない自分

弱さだらけの自分

 

やっぱりなかなか評価はされない

 

後悔しない就活をして

だめだったら大分に帰ろうって

腹に決めて就活をした

 

一次で落とされることが多くて

運良く進めたとしても、内定までは出ない

 

どんなに凹んでも、1日寝たら

気にしないだけのメンタルをもつようになってきた

 

そんななか、一社だけ最終面接まで呼ばれた

第一志望と言っていい会社だけポンポンと進んだ

 

その一社の最終面接が終わった

結果は保留だった

今日は結果が出なかったので

また後日連絡します

 

これはほとんど落ちたととらえてよいだろう

自分が良いから取るのではないってことだろう

 

勝負弱さは、天性のものがある

ここぞというところで決められない弱さがある

 

だけど、大きな敵に立ち向かえる

無駄な勇気があると考えたい

 

身の程を知りたくない

自分の限界を決めたくない

勝てる相手に勝ったって全く満足しない

負ける相手に勝たないと意味がない

そんなストイックさを持っていると

思いたい

 

そう思い込むことにする

 

そうやって言い聞かせて生きていく

 

それは言い訳だ屁理屈だ自己満だ

全然構わない

 

むしろそれが正しい判断で

結果が全ての世界

結果で評価される世界が当然だと思う

 

でも自分は、それでも自分は

そう思わないと

心からそう思わないと

なんか

生きていける気がしない

 

たかが就活

人生決まるわけでも終わるわけでもない

 

でも、就活を通して

人生について色々考えた時に

なんか思うところはある

 

ほんとに自分は頑張ったと言えるだろうか

頑張りは正しい方向だっただろうか

苦しんだことに満足してないだろうか

結果が出なくて成長したと言えるだろうか

 

それは、多分できてないんだろう

 

限りなく薄い希望に思いを馳せる数日間

何して過ごそうかな

 

ここまで色々書いて

内定もらえてたら嬉しいな。