はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記→会社員になりました。あまり更新できないかもしれないけど、気軽にコメントください。

ノート

 

よくよく

ノートを綺麗にまとめるのに満足してしまって

肝心の中身は頭に入ってない現象を否定する

 

ノートを綺麗にまとめることは

勉強においてはすごく大事なことだし

そもそもその人にとっての美学を効率の面から

否定することは考えた方がいいような気がしてきた

 

なぜなら自分が最近

ちょっと勉強していて思うことは

ノートの取り方はめちゃめちゃ大事だと痛感しているから

 

高校までは綺麗にまとまられたものが

毎時間、板書されては消されていた

そのままただ模写するだけでも

ある程度は見やすいノートが完成される

 

ノートの取り方にこだわりがない人間でも

しっかりまとめることができる

 

人間頭の中で考えられることには限界があって

ノートに可視化することで

ある程度

複雑なことも体系的に理解することができると思う

 

自分はノートの取り方が下手なことに気がついた

不要なものを書いたり

分かりにくい言葉を並べたり

変な矢印があったり

まとめ方が統一されてなかったり

 

 

だから

つまり難しいことを考えられる力ついてないんだと今更ながら気がついた

 

どうして出来ないのか

どうすれば出来るようになるのかを

もう少し考えながらやっていくべきだ

 

難しいことを考えられるようなることは

ノートを上手くまとめられることと

近いような気がしてきた

 

だから

まずはノートを上手くまとめられるようになれば

深い思考力を身に付けることができるようになるのではないか

 

そう仮説を立てて

実践をしてみる

 

ノートを上手くまとめられなくても

天才はいるじゃないかという反例が多々あると思うけど

 

そういう人たちは

脳の中にすでに

とても大きなスケッチブックを抱えているに違いない

 

その余白が少ない人たちは

紙に覚えさせて

次の思考に移っていくことで

深い思考をしていく方法を取るのがベストなんだろう

 

だから分かりやすくノートをまとめるのが

それなりには重要になってくるんだろう