はんなりブログ

京都に住む大学生のだらだら日記です。気軽にコメントください。

ピース

 

こんな自分でも、死にかけた時に助けてくれる友達がいるし

暇な時にご飯に誘ってくれる友達がいる

 

この広い大学の中に、指折り数えて十分足りるほどの数の友達だ

 

それは自分がどれだけ変な形のピースをしているのかと言う話になってくる

 

まずはじめに出会った時、相手がどんな人かわからないから、自分のピースをチラチラと見せつつ、相手のピースの形をよく見極めようとする

 

自分のピースを相手に押し込めようとしてもだめだし、ずっと手の内に隠しておくのもだめ

 

そんな風にして、慎重に時には大胆に相手のことを知っていく、自分をさらけ出していく

 

こんな感じで人間関係は築かれるものだと思っている

 

 

やっぱり、待ってばかりじゃだめだし

自分を出してばかりでもだめ

 

上手くはまったと思っても、よくよくみると隙間があったり、もしかしたらピースそのものの形が変わってしまうかもしれない

 

そんな感じで、上手くいくかわからないから

長い時間立ってみないとわからない

 

それなのに、ファーストインプレッションの

ピース初お披露目で、その長い時間を試す価値があるかどうか判断される

結局、最初が一番大事で

いかによく見せるかがその次のチャンスに進めるか、仲良くなれるかに、かかっているんじゃないかなぁ

 

と、思ってきた

 

こうやって、自分を見極めてくれた人

仲良くしてくれた人は、よほど辛抱強いし

よほど変な形のピースを持っているんだな